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ホーム 製品紹介 測定検査カメラ フレキソカムHDプラス

フレキソカムHDプラス

樹脂版の表面を撮影・測定する3D検査カメラです。網点の形状やドットパーセント、線の深さ等を数値および3D画像にて検査します。【2023年8月から「HDプラス」カメラにバージョンアップしました!】
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Troika Systems社 紹介動画
フレキソカム HD Plus 簡単紹介
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フレキソカム(FlexoPlate QC ソフトウェア)
AniCAM(FlexoPlate QC ソフトウェア)
概要
AniCAMとAniCAMHDの違い
使い方
オプション ー LEDバックライトテーブル
仕様と特徴
測定対象フレキソプレート(スリーブ測定も可能)
ダイレクト彫刻版にも対応
ドット測定ハーフトーンドット55lpiから250lpi
可能な測定項目ドットパーセント、ドット径、ドット間隔、レリーフ深度、角度、ショルダー角度、各部寸法(手動計測)
キャリブレーション専用のキャリブレーションツール「アニカムキャリブレーションツールパッケージ(ACP)」をオプションとしてご提供。正確な光学格子と国際規格に基づいた球体が埋め込まれたキャリブレーションカードと付属のソフトウェアを使用して、正確なキャリブレーションを簡単に行うことができます。
キャリブレーションが完了すると、証明書を発行でき、ISOの要求を満たせるように設計されています。
精密検査
ミクロン単位の精密な検査が可能です。
コンパクト設計
ラボだけでなく製造現場でも使用できるよう、コンパクトな設計になっています。
バッテリー駆動
フル充電で8時間稼働するバッテリー駆動。現場での使用を助けます。

(★測定検査カメラに関する記事はこちらから)

 

 

撮影サンプル画像

AniCAM HDに関するQ&A

AniCAM-HDの特長は?
以下の7つの点です。
1. Pixeloc™テクノロジー 2. HDイメージセンサーとテクノロジー
3. LEDによるユーザーフィードバック 4. バッテリー残量表示
5. 人間工学に基づいたデザイン 6. スキャンスピードの向上
7. 新しい照明システム

PIXELOC™とは?
PIXELOC™は特許取得済みの技術で、AniCAMがZ軸のどこにあるかを正確に認識し、旧シリーズで使用されていた彫刻フィードバックによるエラーを解消しました。

LEDの各色の意味は?


バッテリーパックのデザインを一新し、カラーLEDによるユーザーフィードバックを搭載しました。
消灯:電源OFFまたはバッテリー切れ
水色(点灯):AniCAMがUSBに接続されている
赤(ゆっくり点滅):起動中
緑(ゆっくり点滅):起動成功、スキャン準備完了
紫(ゆっくり点滅):ズーム調整中(ホームヘッド)
青(すばやく点滅):3Dスキャン進行中
黄色(フラッシュ):過剰な振動検知
白(点灯):ビッグフットが範囲外

解像度は?
画像の解像度が640×420から1024×768になったことで、より細かい部分まで撮影できるようになりました。

スキャン時間は?
PCの仕様やスキャンの深度にもよりますが、通常は約30秒です。

既存のAniCAM と同じ計測(セル容積、深度)が行えますか?
はい、AniCAM-HD は、従来のAniCAM の値に合わせて設計されているので、新規ユーザ
ーは、メーカーやグループ内の他工場で計測された既存の値に合わせることができます。

新しいビッグフットシステムとは?
セラミック技術の変化に伴い、ビッグフットのLED を変更しました。より明るく安定した
照明で、セラミック表面やセルをよりよく照らすことが可能になりました。

AniCAM-HD の測定の公差は?
20 倍レンズ: +/- 0.1cm3、+/-1um
10 倍レンズ: +/- 0.1cm3、+/-1um
4 倍レンズ: +/- 0.2cm3、+/-1um

測定データのファイルのサイズは?

画像の解像度は向上しましたが、3D スキャンとデータのファイルサイズは約2.7MB で、
V7 のAniCAM の10%減となっています。

HD のファイルを読み込むのに新しいソフトウェアが必要ですか?
はい。AniCAM-HD はVer.10 ソフトウェアのみ対応しています。
(Ver.10 ソフトウェアはAniCAM V7 のカメラでも使用可能です)

既存のAMS にデータ/ファイルを書き出せますか?
はい。Ver.10 のソフトウェアは、既存のAMS をサポートするように設計されています。

AniCAM-HD のキャリブレーションは?
標準的なACP(アニカム校正システム)が使用可能です。

 

 

 

AniCAM HDに関するQ&A

使い方は簡単です。

①カメラとソフトウェアを起動し、樹脂版の上に置く(ゴムキャップの着いた足が水平に乗るようにする)。

②測定条件を設定(次回からは保存した設定を呼び出し)。

③撮影

④撮影画像を使って分析

⑤レポートを出力

特別に開発されたLEDベースのバックライトシステムです。透過性のある平行光を使用しており、P2PHDやフレキソプレートQCの2D分析機能を使ってフレキソ樹脂版のドット表面を分析するに最適なコントラストを提供します。

 

Q & A
よくあるご質問
Q
デモや貸し出しは可能ですか
A

貸し出しは現在承っておりませんが、実機によるデモは承っております。お問い合わせ下さい。

Q
撮影可能な広さと深さはどれぐらいですか。
A

測定範囲の異なるカメラが2種類あります。

スタンダードタイプの「アニカム(AniCAM)」の場合、3種類のレンズとそれぞれに異なったズームの組合せにより、最大ズームで110 x 120 μm、最小ズームで950 x 1250 μm程度の広さを見ることができます。深さについてはAniloxQCソフトウェアで最小で約5μmから最大で約350μm(ディープスキャンモードで約400μm)、FlexoPlateQCソフトウェアでは最大1600μm程度まで測定が可能です。

倍率の低い特殊タイプの「サーフィスカム(SurfaceCAM)」では1300 x 1750 μmから3300 x 4400μmの広さを、また最大で1600μmまでの深さを測定することができます。こちらは2倍レンズ固定です。

 

Q
解像度はどれぐらいですか
A

現行の最新カメラであるHDモデルでは1024 x 768 ピクセルです。1インチあたり4.6ピクセルで構成され、1ピクセルあたり4096レベルで感受します。

Q
キャリブレーションはどのようにしますか
A

最新モデル「アニカムHD PLUS」カメラでは自動校正機能を搭載しており、従来行ってきた校正作業が不要となりました。

旧モデル(HDカメラ、V7.3カメラ以前)では専用のターゲット(名刺サイズ)とソフトウェアを使ってお客様ご自身でキャリブレーションを行うことができます。ACP(AniCAM Calibration Package)というオプションでお取り扱いしております。

ACPが開発される以前は、メーカーへ機器を送らないとキャリブレーションが行えず、費用と時間がとても掛かっていました。ACPが開発された現在では、お客様の必要に応じた頻度でキャリブレーションが行えます。

Q
ロールに巻いた状態での計測は可能ですか
A

可能です。また同様にゴムロール版の計測も可能です。

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