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ホーム 製品紹介 欠陥検査システム オフライン検査機 EyeC Proofiler

オフライン検査機 EyeC Proofiler

スキャナー付属のオフライン検査システムです。データvs印刷物の検査はもちろん、データvsデータ、印刷物vs印刷物の比較検査も行うことが可能です。
製品紹介動画
印刷品質検査 
受入検査 
大判用 Proofiler 1200DT&1700DT
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ご入力後、送信ボタンを押していただければ、カタログPDFボタンが表示されます。
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概要
検査画面
医薬品ワークフロー
デザイン部門向け:EyeC ProofText (近日公開)
デザイン部門向け:Proofiler Content
プリプレス部門向け:Proofiler Graphic
検査方法
オプション:バーコード検査
オプション:色差検査(近日公開)
仕様と特徴
簡単な操作操作に特別な技能は必要がなく、誰でも検査を行うことができます。
優秀なアルゴリズムパターン認識による検査で過検知を抑制します。
PDFによる自動化PDFデータを活用することで、面倒な検査設定も自動化することができます。
医薬品業界の規制・ガイドラインに対応GAMP5のガイドラインの下に製造されており、21CFR Part11の技術要求仕様に対応しています。
用途シール・ラベル、軟包装、紙器、リーフレット
検査項目文字欠け(最少5ポイント)、 文字の埋まり、文字部分でのシミ、インキ抜け、スポット、色差、フォント

フォント間違い(例、「Helvetica」ではなく「Arial」)、予期せぬボールドやイタリック、特殊フォントの抜け、文字スペースの不備、 特殊文字やアクセント記号の抜け
オプションバーコード検査、データマトリックス・QRコード検査、点字検査
主な用途
印刷会社、プリプレス部門:面付作業前後でのデータ同士の照合、またはデータと印刷物の照合
印刷会社、印刷部門:生産前の刷り出し検査、印刷中および印刷後の抜き取り検査
印刷会社、検査部門:抜き取り検査
ブランドオーナー、資材部門:製品の受入検査
デモンストレーション
デモ機(Proofiler 400DT、A3サイズ)によるデモンストレーションを承っております。当ページ右上のお電話またはお問い合わせページからお気軽にお尋ね下さい。

EyeC社 日本語ホームページ:

https://www.eyec-japan.com/

 

 

優れた検査アルゴリズムにより、複雑で精密な検査であっても簡単な操作で実行することが可能となっています。</br></br></br>

検査画面:

画面左側:マスター画像を表示させます。

画面右側:サンプル(検査対象)画像を表示させます。

印刷サンプルの一部をマスター画像として使用した比較検査も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 


動画:検査の様子

医薬品業界に適用される規制やガイドラインに対応したシステムです。

下記リンクよりカタログをダウンロード:

EyeC Pharma Workflow brochure

 

近日公開予定。

デザイン部門向けのProofiler 「Proofiler Content」

データ同士の比較を行います。編集前と編集後の異なるバージョンのデータファイルを比較し、適切に変更が行われているか、予期せぬ変更が行われていないかをすばやく確認し、デザイン部門でのバージョン管理や編集を迅速確実に行う助けとなります。

テキストデータと画像データを検査することができます。

オプションでは、Excelのような表データと原稿を比較することも可能となります。

 

 

プリプレス部門むけのProofiler 「Proofiler Graphic」

デザイン部門での編集後に承認されたデザイン(顧客プルーフ)から、製品の一面や多面付けのファイルに作り変えます。

もとのプルーフから面付ファイルを作成する際に予期せぬ変更が発生していないかをデータ比較して確認します。

スキャナーと連動させて、スキャンした印刷物とデータを比較します。

 

 

1.データ対データ

データにはPDFやBMP、TIFF、PNG、JPEG等の画像ファイルが使用可能。AIなどのネイティブデータは不可。PDFに変換すると使用可能)

2.データ対印刷物

上記のデータを見本として、印刷物と照合ができます。印刷物はスキャナーで画像データとして取り込みます。

3.印刷物対印刷物

見本としてデータがなく、代わりに校了紙などの印刷物が使用される現場では、それらの印刷物をスキャナーで取り込み比較照合を行うことができます。

また、見本データがあるものの、実際の製品と外観が大きく異なる場合には、合格品(見本として使用可能な製品)を見本とする比較照合を行うことで、過検知を抑制することがあります。

 

特徴1:一度に多くのバーコードを検査

スキャナで読み取ることで、一度に多くのバーコードの検査が可能です。ひとつひとつをバーコードリーダーで読む場合に比べて、作業効率があがります。また、詳細なレポートがすぐに出力できます。

特徴2:データ上のバーコードを検査

珍しいケースとして、印刷物に出力する前の段階で、デザイン上にあるバーコードを検査することができます。

特長3:グレード評価が可能

バーコードの読み取り検査およびISOの基準に照らし合わせたグレード評価が行えます。

フラットベッドタイプのスキャナはISO15426-1に適合しています。

 

最新のシステムで検査可能なバーコードタイプ:

EAN-13, EAN 8,UPC-A, UPC-E, Code 39, PZN, Code 25 Interleaved,Interleaved 2 of 5, Code 128, Pharmacode, Codabar,MSI Plessy, GS1 Databar Omnidirectional (RSS-14),GS1 Databar Stacked Omnidirectional (RSS-14Stacked Omnidirectional), GS1 Databar Truncated (RSS-14 Truncated), GS1 Databar Stacked (RSS-14 Stacked) , GS1 Databar Expanded (RSS Expanded),GS1 Databar Expanded Stacked (RSS Expanded Stacked), GS1 Databar Limited (RSS Limited).

 

近日公開

Q & A
よくあるご質問
Q
デモまたは貸出は可能ですか。
A

オフライン検査機についてはA3サイズのスキャナによるデモおよび貸出は可能です。インライン検査機のデモおよび貸出については承っておりませんので、ご了承下さい。

Q
検査時間を教えてください
A

検査システムの構成、サンプルのサイズ、求める品質基準、検査項目、印刷精度、検知数、レポート出力数により大きく検査時間は異なってきます。弊社のデモ機(A3)によるサンプルテストを承っておりますので、ご相談下さい。以下に一例を挙げます。

例:バーコードリーダーを使たマスターファイルの自動呼出し、サンプルサイズA4、20面付けラベル、ラベル1枚につき1つバーコードあり、グレード検査含む、検知箇所5か所、レポート1種類出力

サンプルをスキャナーにセット(5秒)、スキャン(11秒)、スキャン画像読み込み(5秒)、マスターファイル呼び出し(3秒)、検査開始・検査処理(10秒以内)、検知箇所(5か所と仮定)の評価(10秒)、バーコード検査結果の確認(10秒)、レポート出力(7秒)=約1分

Q
どのようなタイプのバーコードが検査できますか
A

検査対応可能なバーコードは下記の通りです。

EAN-13, EAN 8,UPC-A, UPC-E, Code 39, PZN, Code 25 Interleaved,Interleaved 2 of 5, Code 128, Pharmacode, Codabar,MSI Plessy, GS1 Databar Omnidirectional (RSS-14),GS1 Databar Stacked Omnidirectional (RSS-14Stacked Omnidirectional), GS1 Databar Truncated (RSS-14 Truncated), GS1 Databar Stacked (RSS-14 Stacked) , GS1 Databar Expanded (RSS Expanded),GS1 Databar Expanded Stacked (RSS Expanded Stacked), GS1 Databar Limited (RSS Limited).

またインライン検査でもバーコード検査の一部機能が利用可能です。

Q
バーコードのグレード評価は可能ですか
A

可能です。CEN / ANSI,ISO 15416 ISO 15426-1規格またはトラディショナル規格(EN797)に準じたグレード評価が行えます。一部のラインナップでは規格に準じたグレード評価機能が使えませんので、ご相談下さい。

Q
バーコードのデータ対データ比較は可能ですか
A

可能です。例えば、プリプレスにおいて製版を行う前のデータファイル上にあるバーコードを検査する用途で、データ同士を比較し、バーコードを検査します。

Q
QRコードの検査は可能ですか
A

可能です。オフライン検査機ProofilerではISO/IEC 18004:2006に既定されているQRコードの読み取り検査が可能です。また、ISO/IEC15415:2011に従ったグレード評価が可能です(グレード評価については機器に制限がございますので、お問い合わせ下さい。)。

ただし、MicroQRコードの検査には対応しておりませんので、ご注意ください。

Q
蒸着紙を使ったラベルの検査はできますか
A

製品の材質によっては可能です。

反射が強く、スキャナーによる読み取りに影響を与えるサンプルの場合は、反射を抑える「拡散シート(別売り)」をスキャナーのガラス面とサンプル面の間に挟んで検査を行います。

検査したい製品が対応可能かどうかご不安な場合は、弊社デモ機を使ったサンプルテストを承っておりますので、ご相談下さい。

Q
すでに持っているスキャナは使用できますか。
A

動作保証致しかねますので、おすすめしておりません。

Q
故障時のサポート内容を教えてください。
A

基本的には弊社がサポートを致します。また、故障内容によっては、遠隔ソフトを通じたメーカーとの共同サポートを行います。主な流れは以下の通りです。

1.故障内容をお電話・メール等にて確認。

2.故障の内容やお客様の生産スケジュールに応じて以下の方法から対応

  • – お電話またはメールよるサポート
  • – 現地訪問にてサポート(オンサイトサポート、保守契約内容により無償または有償)
  • – 故障機器を弊社へお送り頂き、修理サポート(在庫のない部品については供給元から取り寄せ)
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